大切な家を守るためにシロアリの対策を

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シロアリは家にとって天敵

シロアリの種類と性質

シロアリはどのような種類がいるのか、皆さんはご存知でしょうか。
種類にして隔離されているだけで2000種類以上と言われています。
まだ発見されていないだけでシロアリはさらに種類がいるのではないかと言われています。
それだけでも家に対しての被害を与えるシロアリは二種類いて、名前はヤマトシロアリ、そしてイエシロアリです。
お堀4月から10月頃に発生します。
寒さに弱く暖かいところが好きだため、地上に出た後は暖かい家の中に侵入することが多いのです。
今のところ2種類と言っていますが、まだまだ種類が発見される可能性は高く、どのような経路で家に侵入してくるのかも種類が増えれば当然様々な可能性が出てくるでしょう。
今のところ2種類のシロアリが発見されているため、最低でもこの2種類の実は知っておく必要があるでしょう。

シロアリが発生しやすい時期と場所

シロアリが発生しやすい場所とは一体どのような場所でしょうか。
シロアリが好んでいる場所は湿った状態の木材です。
木材というよりも湿気が多い状態の環境を好み、さらに暖かい場所でないと、シロアリはなかなか生きていけないため、湿気の多い木材を使った温かい場所といえば、完全に一つに絞られますよね。
シロアリにとって家が最も好む環境と言えるのです。
気温が低くとても寒い冬が終わり暖かくなってきた4月頃から地上に出てきて、10月ぐらいまで地上にいると言われています。
その間に家に侵入し、木材を腐らせ徹底的に悪さをした状態で冬になると地底へ帰っていくというわけです。
人間にとってシロアリは迷惑極まりない存在ですが、シロアリが生きていくためには仕方がない行動と言えるかもしれません。