大切な家を守るためにシロアリの対策を

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こまめなチェックと発生時の正しい行動

シロアリが発生していないかチェックする

シロアリが発生していないかチェックするためにはどこを見れば良いのでしょうか。
最近の家の建て方は、家を建てる前にコンクリートを流し込んでいるため家の真下からシロアリが侵入することはどないと言っても良いでしょう。
そういうことを考えると、シロアリが侵入する経路として外壁のひび割れから侵入することが一番考えられます。
シロアリはわずかなひび割れでも侵入することが可能なので、外壁はよく見ることが大事です。
湿気が多い水回り付近の外壁は要チェックです。
湿気が多い場所を好むシロアリにとって、水回り付近は住みやすく好む環境です。
このようにシロアリが好む環境付近をこまめにチェックすることがシロアリ発生を防ぐ方法だと考えてよいでしょう。

シロアリがもし発生していたら

害虫であるシロアリがいるかをチェックして、シロアリが歩いた形跡や大きなひび割れが目立った場合、早急に業者に電話することをお勧めします。
何度も言うようですが放っておくと、取り返しのつかない事になりかねません。
どんどんシロアリは家の骨組みである木を腐らせていき、家を支えることができない状態にさせてしまうことだってあるのです。 
ひび割れはこまめにチェックしておかないと、些細なことでひび割れることがあります。
地震が起きた時や、季節の変わり目などは必ずチェックをするべきでしょう。
家全体をシロアリに食い荒らされる前に、きちんと正しい駆除をして、家を守るべきです。
工事費用も早めであればあるほど、安くなってくるので、取り返しがつかない事になる前に、業者に頼むことが最善でしょう。